FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FOUJITA と小栗監督のトークショウ


     2016年7月25日(月)

     フランスと日本の合作映画

     藤田嗣治生誕 130年年記念特別上映 と聞いて楽しみにしていた

     昨日会場1時間半前から県立美術館ミュウジアムへ並んだ 理由は250席しかないので心配であった

     やはりすでに30人ぐらいは並んでいた。

     会場時間になって250人どころか、立見と前の席に椅子を並べるほどの大入り


     内容はエコル・ド・パリの画家FUOJITAと戦時の日本に帰国したの画家 藤田嗣治

     2つの時代と文化を生きた藤田が描かれた内容

     前半はパリ時代で

     FOUJITAは「乳白色の肌」で日本画の線画を取り入れ、一躍寵児となり狂乱パリを生きた

     そして1929年にはレジオンドヌール勲章、レオポルド勲章を受け日本へ持ち帰る

     後半は戦時の日本 (小栗康平監督担当)

     1940年日本に帰国した藤田は太平洋戦争で軍の依頼で戦争絵画を描くことになる

     日本画壇では戦争協力者として評価は低かったらしい やっかみもあってか?

     1949年再びフランスにわたり1955年にはフランス国籍を取りカトリックの洗礼を受け

     レオナルド・FOUJITAとして晩年は礼拝堂を設立して後そこへ眠っている



     日本の舞台は東北の緑の多い田舎の風景を取り入れて、描かれる時代を「ひとつひとつ

     丁寧に積み重ねる大事さ、引きの美学、自分の立つ位置を常に感じながら映画を作成している」と

     トークショウで語られていた

     フランスの時代はやはり監督がフランス人で場面がコロコロカットに場面が変わるので

     なれないためしばらくは落ち着かなかった 後半は落ち着いて見られた

     時代の環境の難しさも難しくなってきているようだ

     10年に一度しか映画を作成しないといわれる監督、海外で高く評価されていると聞く

     映画監督のトークショウは初めて聞く機会であり、とても新鮮な時間であった。


         藤田 2


     

   
     
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

乙女座8

Author:乙女座8
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アルバム
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。